所属行政書士

 大江戸行政書士法人には、様々な経験を積んだ行政書士が在籍しています。経営経験者や元・都市銀行融資担当、元・損害保険会社営業、元入国審査官など経験多彩な行政書士が、幅広く皆様の業務を支援します。

大江戸行政書士法人代表 細井 聡(特定行政書士、宅地建物取引士、HACCPコーディネーター、著作権相談員、入国管理局申請取次)

細井 聡

大江戸行政書士法人 代表

特定行政書士、宅地建物取引士、HACCPコーディネーター、著作権相談員、入国管理局申請取次

 大手電機メーカーから音楽業界に転じ、2009年まで楽譜出版、CD制作、外国人アーティストの招聘に携わる。2011年東京電力福島原子力補償相談室に勤務。事業の賠償業務にあたる。2017年大江戸国際行政書士事務所を設立。著作権等知財を含む企業法務及び外国人関連の国際業務が主業務。外国人の創業、日本進出の支援は50件以上。
 趣味は、ロック、ジャズ鑑賞。浮世絵蒐集、江戸時代研究。浅草の飲食店巡り、Facebookでは浅草、観音裏、根岸、日暮里などの飲食店紹介グループの運営に携わっている。 

「同僚は外国人」大江戸行政書士法人代表細井聡の著作
「同僚は外国人。10年後、ニッポンの職場はどう変わる?」(CCCメディアハウス,2020年)

行政書士として、外国人の在留資格取得や日本での起業支援を手掛け、彼らを熟知する著者が、急速に進む労働力の多様化と、それが私たちの生活にどう関わってくるのかを解説。「労働力」でなく「人間」である外国人をどう受け入れていくべきか、「外国人と向き合う最前線」から提言する。

小田 寿美子(行政書士、HACCPコーディネーター、入国管理局申請取次)

小田 寿美子

行政書士、HACCPコーディネーター、入国管理局申請取次
主業務

遺言、相続、離婚等民事業務、古物商、飲食店営業、酒類販売、深夜酒類提供飲食店開業等、飲食店向け関連業務、風俗営業許可
特に、お酒に係わることはおまかせください。

 19才の時に出身地の新潟県から上京してから30数年間、旅行会社の支店長や銀座の飲食店の責任者、当地浅草では小さいながらBarを経営し、海外や飲食業に関連した仕事を自ら経験してきました。そうしたキャリアを重ねつつ年相応に結婚も離婚も経験し、法律の知識がより良い人生を送る為に、また大切な会社やお店を守り発展させる為に、いかに重要か痛感しました。皆様の日々の暮らしの中で否応なくぶつかる仕事の悩みやご苦労、行政の壁についても少しはこれまでの経験がお役に立てるのではないかと思っております。
 又、大柄な体格で中学、高校、社会に出てからも続けてきたバレーボールは誰とでも真摯に向き合い、真っ直ぐに生きる姿勢を育ててくれました。しかし、身体に関しては聴覚障害があり、これまでも何度も危ない思いや辛い思いもしてきました。同じようなハンディキャップがあって行政に関する相談に二の足を踏んでいるような方がいたら是非、ご連絡下さい。あなたがいてくれて助かった、と言われるような、たとえささやかな事でも人のために何かが出来るということが私の生きがいです。どうぞ宜しくお願いします。 趣味は、旅行、ゴルフ、カクテル作り。

三田 俊治(行政書士、外国人雇用管理士、空き家問題相談員)

三田 俊治

行政書士、外国人雇用管理士、空き家問題相談員
主業務

銀行融資業務、創業計画書作成、助成金申請業務
銀行員時代の融資業務や飲食経営時代の事業経験を活かした業務を担当する。

 1990年東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。船場支店、本店為替資金部、赤坂支店、新宿西口支店、内幸町支店を歴任。その間、デリバティブ提案業推、法人新規、法人既存業推を担当。2001年退行。大連と昆明に1年半の中国語留学。韓国延世大学語学堂にて2年半韓国語を学び卒業。
 帰国後、飲食店を開業し多くの外国人を雇用する。あわせて外国人向けの不動産賃貸業務を創業。飲食店、不動産賃貸業の傍ら、留学時代の経験と日本に滞在する外国人への恩返しとして行政書士の資格を取得。2020年行政書士登録。
 趣味は、動植物の観察、化石発掘。博物館にて恐竜等、古脊椎動物の解説をボランティアで永年続けている。宅地建物取引士、外国人雇用管理士資格所有。

丸山 貞二(行政書士、入国管理局申請取次)

丸山 貞二

行政書士、入国管理局申請取次
主業務

建設業・運送業・産業廃棄物等の許可

 大学を卒業後、40年間損害保険会社で働いてきました。営業社員として、北は札幌から西は山口まで、様々な土地で代理店やお客様と公私に渡るお付き合いをしてきました。保険という形のない商品を販売するには、商品を正確に理解して誠実に対応することが基本です。お客様の様々なニーズ(リスク)を把握して、最適な商品をお勧めすることでお客様との信頼関係が生まれます。熱意だけでは信頼関係は生まれません。いかにお客様の立場になって対応できるかが鍵になります。私はコールセンターも担当しました。苦情のお客様に対応する場合、最も大切なことは相手の話しを聞き共感することです。自分の気持ちを理解してくれたとわかってくれたお客様は冷静さを取り戻し、こちらの説明にも理解を示してくれます。もう一つ大切なことは言葉の使い方です。どれ程共感しても、使う言葉一つで誤解を生んでしまいます。慎重に丁寧に言葉を選ぶことは、こちらの気持ちを正しく伝えるための重要な要素です。
 そんな私が最も大切にしている言葉は「誠実・正確・信頼」です。損保社員として積み上げた経験を、行政書士業務に活かして、お客様の夢や希望の実現をお手伝いする、信頼される行政書士を目指して、日々仕事に取り組んでいます。
 趣味は、山登り。大学でワンダーフォーゲル部に所属していたので、今でも山登りを続けています。夏は3,000m級の山に登って、爽快感に満たされ、活力回復に努めたいと思います。

山地 幸(行政書士、外国人雇用管理主任者、宅地建物取引士)

山地 幸

行政書士、外国人雇用管理主任者、宅地建物取引士
主業務

外国人関連の国際業務と付随する通訳翻訳
タイ側の官公庁とも直接やり取りが可能

 元入国審査官。1994年から東京入国管理局成田空港支局と霞が関で勤務。2002 年渡タイ。ツアー会社と法律事務所を設立。会社を倒産させること以外、さまざまな経験をしてきました。タイでは、外国人労働者の正規の在留資格の取得と更新を含む入管業務、警察、病院、裁判所とのやりとり、撮影コーディネートとロケハンのサポート業務、それらの業務のなかでおこる言葉や文化の 違いから大小のトラブルの翻訳、通訳など通して、外国人を雇用し仲間として一緒に働くことを学びました。2022年20年ぶり に帰国、タイ人 In TOKYOの気分です。 

 ちょっとした幸運の波の中に身を置くことが多く、在学中母校は夏の甲子園初出場&センバツ 初出場初優勝、大学時代もラグビー大学選手権3度優勝の黄金期に在学することができ、毎シーズン秩父宮や国立に足を運んだものです。ここ浅草でご縁のできた皆様と、小さなラッキー を共有できるような仕事がしたいです。  誰に、どこに問い合わせればいいかわからない、そんな案件もまずはお気軽にお問合せください。

 趣味は散歩とミニシアター系の映画鑑賞。本は一度に複数読む派。ワインは白ワイン。昭和史にも興味があります。